【画像解説】クラウドバンクの口座開設の方法と流れを分かりやすく解説

クラウドバンクは、ソーシャルレンディング業界内でも上位に位置する会社です。
これまで集めて融資を行ってきた金額も200億円と突破し、その経営も比較的安定しているといえるでしょう。
過去に行政指導が入り、一定期間の業務停止処分学だったこともありましたが、しっかりと再建し今また多くの投資家に利用されています。
そこでクラウドバンクでソーシャルレンディング投資を始めていきたいという方のために、
口座開設はどのように行えばいいのかをここでは詳しくお伝えします。

お急ぎの方はこちらをどうぞ。

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クラウドバンクとは

クラウドバンクは日本クラウド証券が運営しているソーシャルレンディングサイトです。
ソーシャルレンディング関連の運営元でも、証券会社が母体となっている会社は非常に少ないです。
他のソーシャルレンディング会社が第二種金融商品取引業の免許を取得しているのに、対し日本クラウド証券は第一種金融商品取引業の免許を取得しているため、第二種よりも第一種免許を取得しているクラウドバンクは厳しい審査を通過している会社と言えます。
そのため遵法意識、コンプライアンス遵守意識も高く、ソーシャルレンディング運営元の信頼性を重視したい人にとって、クラウドバンクは信頼の置けるソーシャルレンディング会社と言えるでしょう。

クラウドバンクの特徴は?

クラウドバンクの特徴は、ファンドの種類が大変多いことが挙げられます。同社が募集しているファンドの種類を見ても、太陽光やバイオマスといった自然由来エネルギーの開発案件、その他にも人気の高い不動産担保案件、また中小企業への融資案件、さらには過去には発展途上国のマイクロファイナンス投資案件な共運営していました。
最近ソーシャルレンディング会社の倒産、事業リスクを懸念する人が増えています。
特に実質的に融資先が2、3社しかないソーシャルレンディング会社の場合、融資先が倒産すればその会社の案件が一気に全件貸し倒れになってしまう恐れがあります。
しかしクラウドバンクの場合、案件が種類も豊富なため融資で付き合いのある会社数が多いことが推測できます。それぞれの案件単体を見れば、不動産担保案件以外は、必ずしも安全性が高いとは言い切れない側面もありますが、事業者リスクや融資先の倒産リスクなどを避けたいのであれば、クラウドバンクは使いやすい投資会社と言えるでしょう。
一方クラウドバンクを語る際に忘れてはいけないのが、過去に2度の行政指導を受けたということです。一つは投資家向けのキャンペーンの告知とその運用が正確に行われていなかったというもの。もう一度は投資家から預かった資金の運用が、会社の事業資金としっかりと区別されていなかったという点に対して指導が行われたのです。
その際には3ヶ月の営業停止など大変厳しい処分が下されましたが、クラウドバンクはそういった行政指導をしっかりと受け止め、業務フローや管理体制の改善を行いながら、投資家からの信頼も回復するに至っています。
行政指導の後きちんと行政及び投資家に対する業務改善を行ってみせや実績があり、実際に信頼を回復できた会社という意味では、逆に信用ができる会社ともいえるでしょう。

またクラウドバンクの唯一の特徴として、未成年者でも口座開設ができるという点があります。もしお子さんがいる人の場合でしたら、お子さんに対する将来的な財産分与を考え、子供に贈与税かからない範囲で投資用資金を贈与。そして口座開設及びソーシャルレンディングの運用をしてみても良いでしょう。
ソーシャルレンディングの分配金は基本的に約20%の源泉徴収が行われてから口座に振り込まれます。しかし年間38万円までの所得は基礎控除枠で非課税になるため、毎月3万円程度の分配金でしたら確定申告を行えば源泉徴収されたお金も還元してもらえます。
クラウドバンクを使えば、子供の基本基礎控除枠を活用した節税しながらの投資もできるのです。

1.クラウドバンクで口座を開設する前に必要なもの

まずクラウドバンクに限らず、ソーシャルレンディングで口座を開設するためには、本人確認資料や銀行口座の存在を証明する資料が必要となります。具体的には以下のようなものがあります。

本人確認資料

・運転免許証
・印鑑登録証明書
・各種健康保険証
・パスポ-ト
・住民票の写し
・住民基本台帳カード
・個人番号カード(表面のみ)
※外国籍の人は外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書

銀行口座の情報が記載されたもの

・銀行の通帳
・キャッシュカード
・ネットバンクの場合は、「銀行名・店名(店番号)・口座番号・口座名義人」が分かるキャプチャ画像

マイナンバー情報

・顔写真ありのマイナンバー(個人番号カード)(表裏両面)
・顔写真なしのマイナンバー(通知カード)(表裏両面)

住民票の写し(発行日から6ヶ月以内のものでマイナンバーの記載があるもの)
個人情報と銀行口座を証明する資料は必ず必要です。マイナンバー関連は投資に直接必要ではありませんが、後々必要とされる可能性が高く、他社ではマイナンバーを送付していないと、投資ができない会社も現れています。今のうちに用意をしましょう。
またメールアドレスも1つ必要です。

2.クラウドバンクの口座開設手順

まずはクラウドバンクのウェブサイトにアクセスしましょう。

大きく黄色で目立つボタンに「口座開設はこちら」とあるのでクリックします。

大まかな流れが書いてあります。審査の後に口座開設のはがきが送られてくるので、月曜日に審査を申し込めば大体、木・金曜日は手元にはがきが届くでしょう。週末を挟むと口座開設まで一週間程かかります。
また重要な条件として、クラウドバンクでは80歳以上の方は口座開設が行なえません。しかし、そのかわりに未成年でも口座開設が可能です。これはクラウドバンクだけの特徴です。

(1) ログイン情報の登録

まずはログインや情報やり取りに必須であるメールアドレスとパスワード、そしてパスワードを忘れた時用の秘密の質問の設定と、その回答を入力します。これは必ずメモを取っておきましょう。
パスワードはアルファベットの大文字・小文字・数字を各1文字以上入れなくてはいけません。
その他利用規約への同意とメルマガ配信の有無にチェックをすれば、「次へ」をクリックできます。
メールアドレスはできるだけフリーメールは避けておいたほうが良いです。

(2)個人登録か法人登録化を決める

個人で登録をするか、法人で登録するのかを決めます。個人で登録する場合は上の赤いボタンをクリックしましょう。

(3)基本情報の入力

個人情報をそれぞれ入力していきます。
このページはかなり長いですが、ここさえ終われば入力は基本的に終わります。がんばりましょう。

上から順に見ていきましょう。

・氏名とふりがな
・国籍
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号(固定か携帯のいずれか)
・金融資産
・職業
・年収

このあたりは他のソーシャルレンディング会社でも必ず聞かれることなので問題ないでしょう。
無職でも審査は十分に通過するので、主婦の方でも口座開設は可能です。

出金先情報の登録

自分のメインバンクや振込手数料の安いネットバンクにしておくと、他のソーシャルレンディング会社に投資をしたい時も便利です。

・銀行かゆうちょの選択
・銀行・支店名
・口座の種類と番号
・口座名義人 口座名義人は当然ながら申し込みをする本人と一致していなくてはいけません。

投資経験の入力

投資をどれ位したことがあるかを聞かれます。全く未経験の場合、審査に落ちる可能性もあるようです。

・株式投資
・債券
・投資信託
・主に信用リスクを取る商品
・商品先物
・為替証拠金取引(FX)
・その他

それぞれ入力しましょう。これも大抵のソーシャルレンディング会社で聞かれます。

書類のチェック

・オンラインでの書類交付について
・クラウドバンク匿名組合約款 / 匿名組合出資持分契約締結前交付書面
・反社会的勢力について

それぞれの書類をクリックし、目を通しましょう。クリックしてダウンロードしないとチェックボックにチェックが付けられないので、先に進めません。

上記までの情報の入力と、書類関係のチェックを済ませたら一番下の青い「次へ」をクリックします。
クリックのあとはこれまで入力した情報が再度表示されます。
ここで間違いがなかったか入念に確認しておきましょう。
間違いがあると後々修正をしなくてはいけないので、口座開設までに大幅なタイムロスが発生します

「送信します」をクリックしましょう。

4.本人確認書類の提出

次は免許証や銀行通帳などをアップロードして本人の情報を確認していきます。
先程入力した情報と食い違いがあると、修正が必要になります。

まずは「本人確認書類のご提出」をクリックします。

本人確認書類は

・画像のアップロード
・画像のメール添付
・コピーの郵送

で提出します。
最も手軽なのはアップロードでしょう。
基本的に書類を撮影して、その画像をパソコンにダウンロード、さらにアップローダーで送るだけです。
画像拡張子はjpgに対応しており、容量も6MBまで大丈夫なので、一般的なスマホカメラで撮影したものをそのまま送れます。

細書に記載した書類をここでいつアップロードします。「ファイルを選択」をクリックすればPC内の画像を送付できます。表面と裏面それぞれ必要なので注意しましょう。
画像がアップロードされればサムネイルが表示されます。
そして青い「本人確認書類アップロード」ボタンをクリックします。

 マイナンバーの登録

本人確認書類をアップロードすると、受理したことを表すページが表示されます。クラウドバンクではマイナンバーも登録しておかないと口座開設ができないので、マイナンバーの登録に進みます。

免許などと同様の手順でマイナンバーカードの画像をアップロードします。表裏別にアップロードしましょう。
またマイナンバー12桁の数字も入力します。

そして「登録する」をクリックします。

登録が完了すると所期のメッセージが書かれたページに遷移します。
書類などに不備がなければ、2営業日以内に審査が完了し、通知書が送付されます。通知書の送付後の手続きは以下のようになります。

また

のように手続きが進行し次第、それぞれクラウドバンクからメールも送られてきます。

5.通知書が送られてきたら

数日し、無事審査が通過すればクラウドバクの運営元である日本クラウド証券から封書が届きます。中には以下のような書類が封入されています。

審査完了の旨と、着荷照明番号が記載されています。
そしてクラウドバンクのマイページにアクセスしましょう。

IDはクラウドバンクからのメールに記載されており、パスワードが自分で設定したものになります。

このような画面が表示されるので、紙に記載の8桁の数字を入力しましょう。

入力するとこのような画面に遷移します。

そして入金をクリックしましょう。

このように、投資用の入金口座が表示されます。
ここに入金を行えば、クラウドバンクのマイページ内に投資用資金が振り込まれるので、投資が可能になります。

口座はみずほ銀行なので、みずほ銀行に口座を持つか、ネットバンクの口座を持っていれば振込手数料を安くできるでしょう。
入金後の処理は約3時間で住むので、15時前に入金を行えば、18時には投資可能になります。
また出金が無料なのもクラウドバンクの嬉しいところです。

以上までが口座開設の流れになります。

クラウドバンクはどういう人におすすめ?

クラウドバンクは母体や基盤がしっかりとしており、事業や運営形態を見直しながら改善してきた経歴を持つ会社です。
そのため事業者リスクを重視して投資できる会社でソーシャルレンディング投資を行っていきたいという人に、大変おすすめできる会社です。
利回りを見れば7%前後のものが多く決して高いとは言えませんが、一つの会社で多様な会社、そして種類の案件に対して分散投資ができます。
そのためリスク分散にも非常に向いています。
そして最初にも挙げたように、お子さんの口座を開設することもできますから、節税をしながら将来的に子供に財産分与をしていきたいという人は、ぜひクラウドバンクに口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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