【画像解説】トラストレンディングの口座開設の方法と流れを分かりやすく解説

日本には現在20社以上のソーシャルレンディング会社がありますが、その中でも信用できる会社、信用度がイマイチな会社と分かれる傾向が見えてきています。
その中でもトラストレンディングは運営元の信用度もあり、人気を集めているソーシャルレンディング会社の一つと言えるでしょう。
ではそんなトラストレンディングで口座を開設し、投資を始めるにはどうしたら良いのでしょうか。
トラストレンディングで口座を開設するにはなにが必要で、どのようにすればいいかをここでは徹底的に開設します。

お急ぎの方はこちらよりどうぞ。

トラストレンディングの口座を開設してみる

トラストレンディングとは

ソーシャルレンディング会社の中でもトラストレンディングは年利10%以上と、かなりの高利回り案件を提供してくれる会社として知られています。
エーアイトラストという会社が運営を行っており、既にノンバンクとして10年以上の実績を持つ会社だけに、比較的ソーシャルレンディング会社の中では事業者リスクが低いと言えるでしょう。
同社が提供している案件は、担保の面で言えば確実性に欠けるものもありますが、これまで貸し倒れを起こしたこともなく運用実績も信頼性が高いです。
またエーアイトラストは会社の財務状況を公開しています。

http://www.ai-trust.net/history.html

SBIソーシャルレンディングなど大手のソーシャルレンディング会社でも黒字化が難しい状況に中、エーアイトラストはここ3期とも黒字化を遂げています。
収益性が高く、確実性の高い事業を展開している会社と言えるでしょう。またソーシャルレンディングだけではなく他の事業、特に法人融資の領域で黒字を出しているとも考えられます。
ソーシャルレンディングがまだ新興の投資と言える中、大黒柱といえる事業を持っているのも投資家としては倒産リスクが低く、心強いといえるでしょう。

トラストレンディングの特徴

では投資先として考える時、トラストレンディングはどんな特徴を持っているでしょうか?

利回りが高い

トラストレンディングの案件を見てみましょう。

トラストレンディングの案件を見てみる

現在募集中の案件はいずれも10%を超える高利回りとなっており、収益性を重視したい投資家の方にも大変おすすめできるものになっています。
一方で同時に重視したい担保ではどうなっているかというと、事業資金や債権を担保としています。事業資金はそれなりの安全性がありそうですが、債権は回収できないと意味がありません。
幸いにこれまで貸し倒れが置きたことはないので、債権回収の精度はどの程度かわかりませんが、不動産担保などと比べると、どうしてもリスクは高くなるものだと思っておきましょう。
比較的ソーシャルレンディング会社の中でも、ハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

最小投資金額が10万円

またトラストレンディングの最小投資金額は10万円になっています。
一般的な投資で考えれば決して大きな投資金額とはいえませんが、ソーシャルレンディング業界に中では比較的大きな金額が必要だとも言えます。
毎月の貯金代わりにソーシャルレンディング投資を少しずつしていきたい、という人にはあまり向かないかもしれません。
数ヶ月まとめて投資をしたり、ボーナスを貯めて増やすためにソーシャルレンディングを利用したい、という人には向いているといえます。

デポジット口座がない

また一般的なソーシャルレンディング会社は、マイページ内にそれぞれの投資家の口座がありその中に投資用資金をプールして置けます。
しかしトラストレンディングはそういったデポジット用の口座がなく、投資枠を確保してから同社の鋼材に振り込んで投資をします。
また分配金は毎月直接自分の銀行口座に振り込まれます。出金手数料がかからないというメリットは有るのですが、残念ながら分配金を即座に再投資したいというときも、入金の手数料がかかってしまうという弱点があるのです。これに関してはメリットとデメリットが両立していると言えるでしょう。

トラストレンディングで口座を開設する前に必要なものと条件

まずトラストレンディングに限らず、ソーシャルレンディング会社で口座を開設するためには、本人確認資料や銀行口座の存在を証明する資料が必要となります。
具体的にはトラストレンディングでは以下のようなものが必要です。

本人確認資料

運転免許証(裏面に記載がある場合には裏面も必要)
各種健康保険証(現住所記載が裏面の場合には表裏両面)
顔写真ありのマイナンバー(個人番号カード)
印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
住民基本台帳カード
パスポート(写真・現住所記載ページ)
在留カード又は特別永住者証明書(表裏両面)

銀行口座の情報が記載されたもの

預金通帳
キャッシュカード
ネットバンクなどで通帳等を発行しない口座の場合は、『 銀行名・支店名・口座番号・口座名義人 』が分かる画面のスクリーンショット(ハードコピー)

マイナンバー情報

顔写真ありのマイナンバー(個人番号カード)(表裏両面)
顔写真なしのマイナンバー(通知カード)(表面)
住民票の写し(発行日から6ヶ月以内のものでマイナンバーの記載があるもの)
個人情報と銀行口座を証明する資料はどのソーシャルレンディング会社でも必ず必要です。マイナンバー関連の書類も必要な会社が増えておりいずれはすべての会社で必要になります。前もって用意しましょう。
またメールアドレスも1つ必要です。

そして口座開設をするための条件として、以下の条件が設けられています。

・会員登録申請の時点で20歳以上75歳未満の方
・日本国内に在留資格を有しており、居住地の確認がとれる方
・本サイトの 取引約款等 に同意していただける方
・お客様が本サイトをご利用いただく上での適格性等について、エーアイトラストからその承認を受けた方
※ 75歳以上で会員登録を希望する場合は予め問い合わせをして了承を得る必要があります。他の会社でも75歳以上の投資家に関しては、一旦手順を置いてと承認をしてから、という会社が多いです。

トラストレンディングの口座開設手順

最初にトラストレンディングのウェブサイトにアクセスします。

赤く目立つ「新規会員登録」ボタンをクリックしましょう。そうすると次の画面に遷移します。

投資家登録申請の流れと、メールアドレス、パスワード、秘密の質問、そしてメールマガジン登録の有無を聞かれます。
最後に「個人情報保護方針」に同意するかどうかを聞かれるのでチェックを入れましょう。
トラストレンディングでは投資家登録キャンペーンを実施しており、参加条件に『メールマガジンの登録』があります。
メルマガ登録をすれば1,500円、その後10万円以上の投資をすれば3,500円と合計5,000円も受け取れるキャンペーンなので、必ずメールマガジンを購読するにチェックを入れましょう。

大まかな流れが書いてあります。審査の後に口座開設のはがきが送られてくるので、月曜日に審査を申し込めば大体、週末には手元にはがきが届くでしょう。週末を挟むと口座開設まで一週間以上かかります。

入力内容を確認したら「決定」をクリックします。

登録したメールアドレスにトラストレンディングからメールが来ます。そこから再度アクセスを行います。

個人情報の入力

メール内のリンクから再度トラストレンディングのサイトにアクセスします。

今度はログインIDにメール記載のID、パスワードは先ほど自分で設定したものを入れて、青い「ログイン」ボタンをクリックしましょう。

ログインすると以下の画面に遷移します。

他のソーシャルレンディングでもおなじみの、利用規約や契約、約款の確認です。
5つのボタンをそれぞれクリックし、

・トラストレンディング利用規約
・契約締結前交付書面
・匿名組合契約約款
・電磁的方法による書面の交付に関する同意書
・サービス利用に関する確認書

それぞれの内容を確認すれば同意するボタンをクリックできるようになり、先に進めます。

(1) 個人情報の登録
(2) 投資家登録のための個人情報入力です。一気にこのページでほとんどの情報を入力します。

上から順に入力していくものを見ると

・氏名とふりがな
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号(固定か携帯のいずれか)
・住居の状況
・家族構成

で一括りです。
そして職業ですが

・職業
・年収

を記入します。役員や会社員、派遣社員などを入れても良いですし、専業主婦や学生でも投資可能です。

取引先情報の登録

出金先となる取引先講座の情報を入力します。間違いがないようにしましょう。

・銀行かゆうちょの選択
・銀行・支店名
・口座の種類と番号
・口座名義人

口座名義人は開設申し込みをする本人と一致していなくてはいけません。他者名義の口座から振込も不可能ですし、他者名義の口座への出金も不可能です。

適合性の確認

投資をどれ位したことがあるか、金融資産の金額などを聞かれます。意外と重要な項目であり、未経験者は最悪審査に落ちる可能性もあるようです。
・株式投資
・債券
・投資信託
・ファンド等
・商品先物
・為替証拠金取引(FX)

・投資について
・投資の目的
・金融資産
・所有不動産
・投資資金の性格
・資産運用に関する関心
・資産運用の方針
・希望運用期間
・取引開始のきっかけ

それぞれ入力していきます。大抵のソーシャルレンディング会社で聞かれる項目ばかりですが、「希望運用期間」はなかなかユニークです。顧客アンケートの目的にも使われているのでしょう。

そして「確認」をクリックします。
入力内容確認ページに進むので、絶対に間違いがないことを確認してから「決定」をクリックします。間違いがあると後の修正に大変手間も時間も掛かります。

本人確認書類の送付

上記の画面に遷移します。
ここでは本人確認のために
① ご本人様確認書類(身分証明書等)
② 口座確認書類(登録銀行口座情報)
③ マイナンバー情報

の3つを提出しなければいけません。

本人確認書類は
「画像添付用メールを送信」をクリックすると

このように表示されます。そしてトラストレンディングから自分のメールアドレスに
【Trust Lending】本人確認書類・口座確認書類ご提出のお願い(このメールに添付してください)
というメールが来ます。
そこで

とあるので、このメールに本人確認書類と口座確認書類、そしてマイナンバーの画像を添付して返信しましょう。
この手順は他社ではあまり見ないものです。

返信を行ったあとは審査を待つことになります。
特に問題がなければ、数日以内に審査が完了し、通知書が送付されます。

通知書が送付されてきたら

数日後封書で審査が通過した旨の紙が送られてきます。そこには会員登録の手順と認証キーが記載されています。

再度トラストレンディングのサイトにアクセスし、マイページに入りましょう。

最初に認証キーの入力画面が出るので、書面にあった認証キーを入力します。
送信をして認証されれば以下の画面に遷移します。

ここに入金用の口座が描いてあるので、投資を決めたらここに振込を行います。
楽天銀行口座なので、楽天銀行に口座を開設しておけば振込手数料を節約できます。
[注意!]トラストレンディングでは投資案件に投資の申し込みを行い、投資枠を確保してから入金をしましょう。そうしないと入金をしても返金されてしまいます。

トラストレンディングはこんな人におすすめ

トラストレンディングは債権担保や事業担保など、担保として確実性の低い案件であれば11%や12%などかなりの高利回りを提供してくれます。不動産担保も7%と決して低い数字ではありません。
分散投資の一環として、平均的な利回りを高くしていきたい時にはぜひ使う価値のあるソーシャルレンディング会社と言えるでしょう。OwnersBookやmaneoなどの会社は比較的利回りが低い代わりに安全性が高いですが、それだけだとどうしても利益が少なくなってしまいます。投資なのですからできるだけ安全性を確保しながら、同時に利益を最大化していくことを考えての投資です。
トラストレンディング並みの高利回りを提供しているソーシャルレンディング会社の数自体がまず少ないですし、そんな環境の中でトラストレンディングは安定した運営を続けています。
グリーンインフラレンディングも利回りはかなり高めですが、運営元の会社の信用性でいえば、エーアイトラスが運営をしているトラストレンディングの方に軍配が上がるでしょう。
何より会社の業績をしっかり確認してから投資ができるというのは同社の大変大きな強みです。今はソーシャルレンディングの事業者リスクを何よりの意識しなければいけない局面です。トラストレンディングならば案件リスクはそこそこ、事業者リスクをかなり抑えた投資ができるでしょう。

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