ラッキーバンクに新たな動きが。光明が見えてきた!?

金融庁からの行政処分を受け、案件の募集停止及び個人口座への入金の停止を行っていたラッキーバンク。 4月2日を期限に、金融庁への業務改善報告を行う予定でしたが、実際に4月2日に同社のホームページに掲載されたのは「金融庁の納得するような業務改善を行うことができなかったので、再度業務改善報告を行わなければいけない」という、いわば途中経過の報告にしか過ぎませんでした。

ラッキーバンクの動向を見守っていた投資家にとっては何とも拍子抜けする結果になったと言えるでしょう。 一方で4月5日には大量の早期償還を行うなど、みんなのクレジットと違い、投資家に対して投資金を何とか返そうとする動きは見て取れます。

投資家の望むような結果は出せないながらも、何とか投資家の期待に応えようとする意欲は、ある程度評価できるでしょう。

そのラッキーバンクのホームページで、4月6日に新しい報告が行われました。それは投資方法が変更になるという内容の報告です。
これまではラッキーバンクに投資する時は、マイページ内のデポジット口座にいったん入金をし、それから投資をするという手順でした。しかし今後はこの個人用口座が廃止されることになったのです。
推測ですが、 SBI ソーシャルレンディングなどでは案件の募集が開始されると、投資家は一旦投資枠を確保する申し込みを行います。そこで投資枠を確保し、その後入金をするという投資フローになっています。
また毎月の分配金や償還されたお金もマイページ内のデポジット口座ではなく、直接個人の口座に振り込まれるといった形になっています。
これ同様の投資手順を、今後ラッキーバンクでも採っていくのでしょう。

金融庁の指導によってこのようにデポジット口座を廃止する動きがソーシャルレンディング業界の中でも広がっています。これは投資家保護のための施策であり、毎月ソーシャルレンディング会社は個人の口座に投資家の資金を返済する義務がある。 デポジット口座の状態では、ソーシャルレンディングの運営業者が倒産した時に投資家の資金が保護されないであろうという予測から、このようになったと推測されます。

ラッキーバンクが一旦投資家からの入金を停止したのは、このようにデポジット口座の廃止及び投資システムの変更を行ったのも影響していたのでしょう。

またこのようにラッキーバンクの投資システムが変わったということは、再度ソーシャルレンディング案件の運用を始める予定があり、また新しい業務体制の刷新に取り組んでいるということも推測できます。

ラッキーバンクがようやく沈黙を破り、前向きな動きが表に出たということで、同社の動向を心配していた人にとっては、光明が見えてきたのではないでしょうか。

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