オーナーズブックが提供するエクイティ型投資不動産投資ファンドとは?

オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルは、不動産販売を主な事業とする会社です。それだけに不動産関係の取り扱いには非常に長けたものがあり、実はロードスターキャピタルにとってソーシャルレンディング事業が売上のわずか数%をしめる程度の規模でしかありません。

2017年に東証マザーズへの状況を果たし、現在ではオーナーズブックの人気も手堅いものがありますが、投資家にとっては投資できる機会が少ない利回りが少ないと言った理由から、 オーナーズブックは最近ややその人気を失いつつありました。

しかし4月11日からオーナーズブックが提供始めるエクイティ投資型の不動産ファンドは、ソーシャルレンディングとは大変似ていながらまた異なる声質を持つ投資手法として人気を集めそうな雰囲気が漂っています。そこで絵口ティ型投資ファンドの特徴を見てみましょう。

オーナーズブックのエクイティ型投資ファンドとは

今回オーナーズブックが提供を始めるエクイティ型不動産投資ファンドは、ソーシャルレンディングと何が違うのでしょうか。言ってしまえば収益を得る仕組みが違います。

ソーシャルレンディングは不特定多数の投資家から資金を集め、第三者にオーナーズブックが融資をした際の金利が投資家の収入になります。
一方でエクイティ型ファンドは個人投資家が集めた資金で、不動産投資を行います。例を挙げるとビルの運営や転売が該当しますが、そういった不動産投資はこれまでは数億円以上の資産を持つような大口の投資家しかできないものでした。
投資規模が大きければそれだけ利回りも高いものが期待でき、莫大な収入を得ることができます。個人投資家のままではこれまで投資できなかったような大規模な案件でもエクイティ型の不動産投資ファンドならば、100万円程度しか出資できない投資家でも参加することができるのです。
オーナーズブックが提供するこのエクイティ型不動産投資ファンドでは、融資ではなく直接投資を目的としたものです。そのため金利収入とは違い、投資家に確実に収入が入ってくるとは限りません。 投資家から5億円の資金を集め、ロードスターキャピタルが不動産に投資したとします。その不動産が10億円で売れるかもしれませんし、売っても4億円にしかならないかもしれません。
もちろん今都心の不動産は23区内を中心に、どこも値上がりしているため、収益を出す可能性は非常に高いです。

ハイリスクハイリターンな投資

しかし融資の利回りを収入源としているソーシャルレンディングとは違い、売却益が収入源となるためにどうしても利益が確実とは言えません。基本的にはハイリスクハイリターンである投資と考えられるでしょう。

それでも今まで個人投資家では進出できなかった大規模な投資に参加できるのですから、1000万円程度の投資資金を持つ個人投資家にとっては投資機会を増やすチャンスになります。

4月11日から募集は開始されますが、今多くの投資家が今オーナーズブックの動向に注目していると言えるでしょう。

オーナーズブックについてはこちらをご覧ください。

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