専業主婦こそソーシャルレンディングがおすすめ。その理由とは?

専業主婦として介護や子育てなどで忙しく生活をしている人の中でも家計を助けるため、また自分の小遣いにするためなどの目的で何かしらの副収入が欲しいという人は多いでしょう。
しかし家から離れられない、また働きたくてもなかなか仕事が見つからないなどの事情で、働きたくても働けない人はたくさんいます。
現在専業主婦でも年間150万円までは非課税であり、毎月12万円強の収入であれば税金や社会保険料を支払う必要がありません。
12万円あれば趣味も外食も楽しめますし、住宅ローンの繰り上げ返済、教育費などで生活をかなり楽にできるでしょう。
そんな方にぜひオススメしたいのがソーシャルレンディング、これこそが手軽に稼げる副収入なのです。

1.ソーシャルレンディングは不労所得として稼げる

ソーシャルレンディングの最も優れた点は、全く働くことなくお金を稼げるという点です。株のように毎日相場をチェックして売買する必要もなく、まさに勝手にお金が増えていく感じで稼げます。
ソーシャルレンディングで収入を得る仕組みとは

① ソーシャルレンディング会社を通じて多くの人から少しずつお金を集める
② ソーシャルレンディング会社がお金を必要とする事業者に集めた資金を融資する
③ 借りた事業者は金利を支払う
④ 金利が投資家に分配される
という流れになっています。

他人にお金を貸すことは貸金業の資格を持っていないとできないのですが、ソーシャルレンディング会社が中に入ることで、個人でも会社にお金を融資することができるのです。そのため自分で実作業をすることなくお金を稼げるのです。
ネット社会の発展で、家でできる副業にも様々なものが生まれてきました。
内職のような軽作業を何度も繰り返すものもありますし、最近ではWebライティング、サイト制作やデザイン、イラストの仕事なども在宅でできます。
また投資経験がある人は株式投資やFX投資に興味を持つ人がいるかもしれません。
しかし作業が伴うような副業は、やはりお子さんの育児や親御さんの介護などに時間が割かれるために、結局ほとんど稼げません。株への投資やFXへの投資に実作業はあまり伴いませんが、リスクが非常に高くて損失が発生する可能性も高いです。
特に個人投資家が安定した利益を継続して稼ぎ出していくのは非常に難しいでしょう。
しかしソーシャルレンディングであれば貸したお金に対する金利が収入になるので、収入自体は非常に確実なものになります。投資先を決めるだけであとは自動的にお金が毎月振り込まれてくるので時間をかけずにお金を稼ぎたいという人には最適の投資手法なのです。

2.自分の貯金を有効活用できる

結婚や出産で専業主婦になった人は、自分でお小遣いを稼ぐことがなかなかできず、独身時代もしくは共働き時代に稼いだ自分の貯金をコツコツ切り崩して、趣味や遊ぶためのお金を捻出しているかもしれません。お金を増やすことができず、そのまま目減りするだけというのはなかなか精神的に辛いものです。
専業主婦の方は子供が小学校などに進学しない限りは、なかなか外に働きに行くこともできませんし、自分の好きな仕事が見つかるということもありません。また専業主婦のままでは保育園に子供をあずけるのも難しいです。
ソーシャルレンディングは自分で口座を開設すれば、そのお金を入金して投資をするだけですので元々のお金を減らす心配がなく金利収入を得ることができます。貯金をそのまま銀行口座に眠らせておくだけでは、現在の日本では金利収入が全く期待できません。
しかし、ソーシャルレンディングであれば5%~10%ほどの金利収入が期待できます。もし100万円の貯金があれば、ソーシャルレンディング投資に回すだけで年間10万円ものお小遣いが得られるのです。

3.専業主婦は38万円まで非課税枠がある

専業主婦といえども、当然ながら稼ぎがあれば確定申告をして納税をしなければいけません。日本の法律で決まっている非課税枠として個人控除枠は38万円、さらにパートなど給与所得が一番ある人間に対しては103万円までは所得税が非課税です。(配偶者の収入によっても変わります)
103万円を超えると所得税が発生します。さらに年間所得が130万円を超えると扶養枠から外れてしまうので、専業主婦の人は130万円以内で稼ぐのが良いでしょう。
ただし38万円を超えた段階でも給与所得がない人は、給与所得控除を利用できないので、納税の義務が発生してしまいます。
納税をしたくないと言うのであれば、年間38万円の範囲内でソーシャルレンディングで稼ぐことを考えてみましょう。
ソーシャルレンディングで年間38万円稼ぐにはどの程度のお金を投資すれば良いのでしょうか。平均的なソーシャルレンディング案件の金利が7.5%として、38万円稼ぐのに必要な金額は
380,000✕(100/7.5)=5,066,667円。約500万円です。ソーシャルレンディングはあらかじめ源泉所得税として20%が引かれた状態で分配金が支払われますので、確定申告を行い、20%の所得税を還付してもらいましょう。

4.パートとの併用もしやすい

また外とのつながりを持つために、週一回だけパートタイマーとして、外で働きたいという人もいるでしょう。
その程度の時間ならば自由な時間を確保できるということもあるでしょう。給与所得がある人ならば103万円までが非課税控除額になります。
パートに入って月間3万円ほどの収入を得ていたとしましょう。
その場合は1,030,000-(30,000✕12)=670,000円までソーシャルレンディングで利益が上がっても非課税になります。この場合は金利7.5%の案件で運用した場合8,933,333円まで運用をしても税金がかからないことになるのです。
サラリーマンとして一定の所得がある人の場合、給与所得と雑所得を合算しなくてはいけないので、ソーシャルレンディングの所得次第で所得税率が大きく上がってしまう可能性があります。
しかし、週1回程度だけ働く専業主婦であれば1000万円ほどの金額をソーシャルレンディングで投資しても税金がかからないのです。
ただし注意点として、ソーシャルレンディング会社では専業主婦の方の名義で口座を開設する必要があります。給与所得のある夫の名義で口座を開いてしまうと、当然ながら夫に税金がかかってしまいますし、妻の名義で運用する際に夫名義の銀行口座から振込はできません。
妻名義での運用のため夫から妻に貯金を振り込んでも夫婦間の贈与税が発生します。年間110万円までならば贈与税は発生しないので、妻の貯金と夫の貯金からの贈与を合わせて投資をしていくと良いでしょう。

5.パートと合わせた収入には要注意。130を超えないように

基本的に越えてはいけないラインとして130万円を意識しましょう。
130万円を超えると扶養から外れてしまうので、所得税以外にも住民税や健康保険の支払い義務が発生して手取りが大きく下がってしまいます。200万円ほど稼がないと130万円時の収入を上回ることができないために、無駄が発生してしまうのです。ただし配偶者特別控除枠は年間所得150万円までと税制改革の結果拡大しています。
さらに基本控除額も38万円から48万円に2020年から拡大されるようになっています。

現在日本は労働力が足りない状況ですから、こういった専業主婦活用のために扶養控除などの所得制限も拡大される傾向にあります。
少しだけパートをして後はソーシャルレンディングで非課税所得の範囲内でお金を稼いでいく、そういった選択肢が取れる専業主婦の方こそソーシャルレンディング投資を始めるべきなのです。
そうして家族や自分、子供の生活を豊かなものにしていきましょう。

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